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Sala das Armas e Sala Amarela JAP

13 agosto, 2020

武器の間と黄色の間

この部屋の名前は、王位継承における王子の重要性を鑑み、王子を保護する最初の防御線の場所であったことに由来します。その後、かつて存在した王立学術憲兵隊の武器を保管する空間として用いられました。現在では、名誉博士号授与式や学長の就任式、学年始業式など荘厳な学術儀式におけるアルシェイロ(儀仗兵)により使用されています。王立学術憲兵隊は、学長やその自宅、大学の建物や周辺の市街地の治安を保証する憲兵隊であり、大学の司法権に統合されていました。これら憲兵隊は当初、ヴェルデアイスという名前で知られていましたが、弓矢を決して使用したことがないものの、1836年以降弓矢に由来するアルシェイロとして知られるようになりました。通常業務では軍隊式の制服を用いていました。現在の制服は、20世紀中葉のものです。

トビトの生涯を表現するマニエリスムの絵画8点は、パッソ・ダス・エスコーラスで保管されている数多くの宝物の一部を構成します。スペインはカスティーリャ地方出身の芸術家マテオ・コロナードが作成した絵画は、8つのステップで、そして左から右への閲覧順で、旧約聖書の第二聖典の一部に従って、ユダヤ人の若者トビトが紀元前8世紀の初頭に行ったとされる、当時メソポタミアに存在したニネヴェからラゲス(現在のイラン領シャフレ・レイ)までの旅行の伝説を表現しています。

伝道の物語は、信仰や勇敢さ、兄弟愛、謙虚さ、禁欲および性的純潔さを通じた征服を暗喩しています。

武器の間の隣にある黄色の間は、ここで「医学部の教授陣」がかつて会議を行っていたことから、医学部を讃えるべく黄色の絹が敷かれた壁面を有しております。当空間はかつて、さまざまな案件に関して医学部の教授陣が議論を行った会議室として機能していました。他にも別の学部を表現する、別の色の会議室が存在します。今日でもこの部屋は、現在の学術儀式に使用されます。

さらに、19世紀から20世紀にかけて業務を行った、本学の歴代学長の肖像画を今でも見ることができます。

ご存知でしたか?

• 各学部は色で表現されます: 医学部 – 黄、法学部 – 赤、理工学部 – 水色、文学部 – 藍色、薬学部 – 紫色、経済学部 – 赤と白、心理教育学部 – オレンジ、スポーツ体育学部 – 栗色と白。

• 斧槍は今でも、学術的な儀式の際に使用されます。